コンサート紹介

8/11(神奈川) 田中絵里加ソプラノリサイタル

8/11(神奈川) 田中絵里加さんからのお知らせ

コンサート名

田中絵里加ソプラノリサイタル

プログラム

前半 プッチーニのアリア特集
❝私が街を行くと❞
❝ああ!私の愛しいお父さま❞
❝氷に包まれた姫君も❞
❝もしお前たちのように小さく可愛い花なら❞

後半 椿姫ハイライト
❝乾杯の歌❞
❝不思議だわ…心の中にあの言葉が❞
❝あの人から離れて僕に歓びはない❞
❝ヴァレリー嬢ですか?❞
❝ゾロヴァンスの海と大地を❞
❝さようなら、過去の愉しい夢よ❞
❝愛しい人よ、パリを離れよう❞

日時・場所

2021年8月11日(水)
14:00開演(13:30開場)
神奈川・関内ホール 小ホール
関内駅(JR)徒歩6分
神奈川県横浜市中区住吉町4-42-1
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出演者

田中 絵里加(ソプラノ)
宮里 直樹(テノール)
上江 隼人(バリトン)
河原 義(ピアノ・司会進行)

見どころ

多彩な経歴を持つ田中 絵里加が開くソプラノリサイタル

東京音楽大学大学院修了。
ヴェネツィア国立音楽院大学院首席修了。
第41回イタリア声楽コンコルソ1位ミラノ大賞受賞。OperaLive Competition国際コンクール優勝。TotiDalMonte国際コンクールでファイナリスト、更に優秀者に選ばれ奨学金を受賞。G.B.Rubini国際コンクールで3位。2014年度文化庁海外研修生。2017年度さわかみオペラ財団奨学生。

ミラノスカラ座研修所、ボローニャ歌劇場研修所で研鑽を積む。ボローニャ歌劇場で『椿姫』タイトルロールを初め、『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役『ドン・パスクアーレ』ノリーナ役、『ラ・ボエーム』ムゼッタ役、『奥様女中』セルピーナ役、『オリンピアデ』アリステア役、『ドン・カルロ』天の声役を演じる。
他にも、ヴェネツィア・マリブラン劇場でグルック作曲の『中国人』シヴェーネ役、ポテンツァ劇場では『ラ・ボエーム』ムゼッタ役、トレヴィーゾ・マリオデルモナコ劇場でドニゼッティ作曲の『劇場の都合不都合』ダリア役、ボローニャ・ドゥーゼ劇場とファッラーラ・ヌオーヴォ劇場で『愛の妙薬』アディーナ役、ミラノのラ・ヴェルディホールで「ジャンニ・スキッキ』ネッラ役、トラーパニ7月音楽祭でオッフエンバック作曲の『バタクラン』フエアンニヒトン役、ブレーシャ・グランデ劇場の夏イベントでは『ドン・パスクァーレ』ノリーナ役を演じる。

また世界初演の現代オペラ作品には、グランデ劇場でファッキネッティ作曲の『地獄への音楽旅』女プロデューサー役、マリオデルモナコ劇場でモスカ作曲の『アウラ』ジュリア役、ベルガモ・ドニゼッティ劇場でヴァッリアーレ作曲の『いつわりの馬鹿娘』タイトルロール、ヴェネツィア・ピサーニ宮廷でフルラーニ作曲の『裸の王様』女王役で出演。

2011年よりイタリアで活動中。現在ブレーシャ在住。二期会会員。

チケット状況

チケット:5,500円(全席自由) 要お問合せ

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主催・後援

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